横浜市の矯正歯科専門クリニック|京急能見台駅徒歩1分
歯を動かす筋肉の力

お口のまわりの筋肉や舌が、どうして歯を動かしてしまうの?
それは、こんな理由があるんです。

ここでちょっとバクシネータ?メカニズムを説明します。
歯は、外側からは頬筋と口輪筋、内側からは舌の筋肉の影響
を受けて、調和のとれた位置にいるんです。

口をいつも開けている、口呼吸をしている、舌癖がある場合は、
外側からの力が弱くて、舌の押す力が勝ってしまいます。
それで、オープンバイトや出っ歯になったりします。
また、舌がいつも下の歯の前歯の後ろにある場合(低位舌)は、
受け口(反対咬合)の人に多いです。

外側内側の筋肉のバランスの取れたところに歯は並びます。
自分の筋肉が、矯正の役割をしていて、理由があってそこに
並んでいます。
矯正治療で歯並びだけを治しても、筋肉のバランスが悪いと
また歯並びがだんだん悪くなって(戻って?)しまいます。

2019.07.14